酒井俊弘が前検1番時計をマークした。

だが「ペラは片面だけたたいた。班では一緒ぐらいだった。まくれるような伸びじゃないと意味がない。エンジンはあんまり良くないけど、まくれる伸びを目指してペラを調整します」と納得する様子はない。

相棒の60号機は実績に乏しいが、酒井の手腕でムードが一変する可能性は十分。6枠で挑む8Rの走りは必見だ。