馬場貴也は準決勝11Rで2着に入った。

バック4、5番手も、2Mで土屋智則、井口佳典が椎名豊と接触した影響で外に大きく流れると、その隙を突いて差し伸びた。

「ラッキー以外のなにものでもない。この大会は初めて決勝に進めた。そこは素直にうれしい」。

足は中堅のレベルを出ないが、決勝戦に向けて上積みを図り、6枠から波乱を演出する。