4日間の短期シリーズは、秋山直之(44=群馬)が逃げを決め、準パーフェクトVを達成した。23年12月桐生一般戦以来、通算76度目の優勝。2着には松本晶恵が入り群馬支部のワンツー決着に。3着は後藤盛也。3連単配当は1630円。
レースは、ピット離れで金子猛志がやや遅れ、進入は123・546に。スリット付近は追い風となり難しいコンディションの中、コンマ12のスタートから先マイ。あとは後続を引き離してゴールへ飛び込んだ。
相棒の18号機は「(前回使用者の)中沢和志さんが仕上げてくれたエンジンだったので、全乗っかりして、何もせず最後までこれました。自分の実力以上の力が出せたと思います。前検からいい感触で、初日の1走目にいった時に自信が確信に変わりました。不安はスタートだけでしたね」と、エンジンの力を信じての優勝とした。
24年の目標としては「1走1走と走れることに感謝して、自分のレースでボートレースの魅力を伝えられるように精いっぱいやりたいです。SGの優勝などはあまり意識をせず、ステップアップをしていって、結果的にそこで最高の成績が出ればうれしいです」とした。
次走は、下関G1周年・競帝王決定戦(19~24日)に登場予定。





















