昨年のKEIRINグランプリ覇者・松浦悠士(33=広島)の2024年が幕を開けた。
王者の1番車での初陣は特選12R。「(前を任せた清水裕友の)リクエストは中団だった。スタートは緊張しました」と、役割を果たして安堵(あんど)した。清水はまくり切れなかったが、結果は2着同着。同着の相手はくしくも22年の同大会で、同着で優勝を分かち合った郡司浩平だった。
「日に日に調子が上がっていく感覚はある。昼田(宗一郎)君は初連係だけど、一緒に練習したこともあります」。2予11Rで今年初勝利を目指す。
<川崎競輪:桜花賞・海老沢清杯>◇G3◇初日◇18日
昨年のKEIRINグランプリ覇者・松浦悠士(33=広島)の2024年が幕を開けた。
王者の1番車での初陣は特選12R。「(前を任せた清水裕友の)リクエストは中団だった。スタートは緊張しました」と、役割を果たして安堵(あんど)した。清水はまくり切れなかったが、結果は2着同着。同着の相手はくしくも22年の同大会で、同着で優勝を分かち合った郡司浩平だった。
「日に日に調子が上がっていく感覚はある。昼田(宗一郎)君は初連係だけど、一緒に練習したこともあります」。2予11Rで今年初勝利を目指す。

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