上平真二(50=広島)が水面でもモニター越しにも存在感を示した。10Rは4枠で5コース進入。ひとつ内側の徳増秀樹が攻めた展開に乗り、狙い済ました、まくり差しで突き抜けた。「舟が向いたし、思い切って乗れたので、そのあたりはいいと思う」。高実績22号機の力を借り、安定板が付いたほどの荒れ水面を乗りこなした。勝利者インタビューでは、おなじみの自作Tシャツを披露。文字通り、ひげと笑顔を思う存分、アピールした。
【ボートレース】上平真二がまくり差し快勝に笑顔「舟が向いたし、思い切って乗れた」/浜名湖
<浜名湖ボート:浜名湖賞>◇G1◇2日目◇26日





















