大峯豊(40=山口)が、これ以上ない刺激をもらった。

プライベートで競輪選手とも交流が深く、この日は自身のレース直前にG1「全日本選抜競輪」決勝をテレビ観戦。同郷の清水裕友が2着となり「(清水)裕友、惜しかったね。でも、あいつが頑張ってるから俺も頑張らないと、という気持ちになる」と、直後の2日目5Rは4カドからコンマ11のトップスタートを決めて鮮やかなまくりを決めた。

「初日からエンジンはいい。伸びだけじゃなくて回り足もいいし、何の不満もない」と17号機は完調だ。

準優11Rは、初日ドリーム戦でまくられた鈴木博とのリベンジマッチ。今度は、イン鈴木の牙城を切り崩す番だ。