椎名豊(35=群馬)が完璧な仕上げを施した。

下位評価だった21号機を独自のペラ調整で上位級へ押し上げた。4Rはカド一気のまくりで決着。伸びの威力は明らかに増していた。

「パンチを求める調整で乗り心地も思いのほか良かった。どこにトップスピードを持っていくか考えるだけですね。今年は去年より頑張らないと」。ファイナルは2枠から今年初優勝へ狙いを定める。