2日目予選11Rは黒川京介を本命に推す。初日10Rは8枠から逃げ切り、上がり3秒347の1番時計を出して圧勝した。

「タイヤの跳ねもなく、冷えればもっとタイムが出ると思う」と機力に手応え十分だった。初日ほどのスタートを切らなくても好位を確保するのは容易だ。慎重に前団を見据えて序盤で抜け出す。上がり3秒40を切った吉原恭佑と伊藤信夫が相手。3走前にフライングをした吉原は展開作りが鍵になる。スピード勝負に強い伊藤も争覇圏内に入る。3連単は(8)-(6)(7)(4)(5)-(6)(7)(4)(5)の12点。