沢田義和が準決11Rで1着となり、一昨年12月の久留米以来となる決勝進出を決めた。

昨年まで落車過多で低迷していたが「暮れぐらいから(体調が)良くなってきた」。前場所の高松G3も準決まで進んでいる。

20代からS級上位で活躍し、通算560勝の実力者も51歳。時期をうかがい、右ひざの手術も控えているが「55歳までS級にいたいね」と優しく笑った。