松浦悠士(33=広島)がまくり切って、G3自身20度目となる今年初Vを飾った。

真杉匠-平原康多-佐藤龍二、取鳥雄吾-松浦-岩津裕介、山口拳矢-村上博幸-中本匠栄の並びで周回を重ね、2周バックから山口が浮上。赤板過ぎに出切ったところで、7番手から取鳥が発進した。これに真杉が続いたが、打鐘3角で真杉の後方がちぎれ、山口-村上がはまる展開に。単騎になった真杉はそのまま踏んで、取鳥ともがき合う。これを尻目に最終バックから松浦が番手まくり。そのままゴールを駆け抜けた。2着に松浦追走の岩津、3着には山口が入った。

2車単<1>-<4> 700円

3連単<1>-<4>-<3> 3110円

※配当は主催者発表のものと照合して下さい