予1・7Rの萩原瑞生は、俊敏な切り替えで中団をキープした。

しかし、伸び足を欠いて4着がいっぱい。「ちくしょ~」と悔しさをにじませた。「余裕はあったのに、切れがない。せっかくいい位置に潜り込めたのに…」。

一時は代謝の危機もあったが、前期は47点をクリア。地道に力を付けてきた。予2・6Rは、最低3着で9カ月ぶりの決勝進出を狙う。