地元のベテラン、山一鉄也(57=福岡)が2日目以降に機力もリズムも上げてきた。3日目は5Rで逃げた後、9Rでも展開を突いて2着に入った。
26号機を徐々に底上げして、トップ級の足まで引き上げた。「エンジンは本当にいい。まだ力を持て余しているかもしれない」と分析する。実際、9Rは好素性機ぞろいだった。「横川(聖志)くん、松井(洪弥)くんも出ているけど、いい人とは変わらない」と胸を張った。
初日の5、6着の大敗が転機となった。「あの後、ペラをたたいたのがいい方向にいった」と笑顔で振り返った。
得点率は12位タイ。4日目は3R3枠、12R5枠の2走。1つでも順位を上げて、準優で1つでも内の枠を確保したい。





















