松尾充が豪快なまくりで優出を決めた。

準優9Rは3コースのカドを選択。スリットをフルダッシュで通過すると、1Mを一気に先制した。

「伸びに特徴があるので、引かせてもらえるなら、と思ってました。自分の中では節一かと思いますが、どうですかね」。

優勝戦は準優と同じ3枠で登場。再び強烈な一撃をたたき込んで、20年6月蒲郡以来の優勝を目指す。