135期生の地元2世レーサー2人がデビュー戦を迎える。

金子怜央(れお、24)と、鳥居塚嶺王(ねお、20)は共に父親が現役レーサー。鳥居塚は「父(孝博)から、とにかく落ち着けと言われました。まずは無事故完走」。初日は7R6枠で出走する。

金子は「父(猛志)からは新人は試運転をいっぱい乗れと言われました。ひとつでも上の着を目指して走りたい」と意気込み、6R6枠でデビュー。目標とする父親と同じ舞台に立つ。