薮内瑞希(29=岡山)はこの日6、5着。想定された準優ボーダーの得点率6・00に届かず、予選突破は絶望的と思われた。自身も準優には乗れないだろうと判断。その時点で26号機について聞くと「悪くないと思ってレースに行くと全然、進んでいなかったです。足的はどこも劣勢です」と吐露していた。
ところがボーダーが5・50まで下がって何とか予選を通過。命拾いに笑顔がこぼれた。「頑張りたいです。レースで仕上がりが良かったり悪かったりするので、準優のためにペラをもう1回やり直して、一番いい状態で行きたいです」と元気はつらつのコメントを残した。
準優10Rは5枠。めぐって来たチャンスを生かして優出を狙う。





















