地元の大浦彩瑛が予1・7Rで殊勲の1勝をマークした。

初手で中団を取ると、5番手の小林莉子をけん制し、先まくりで押し切った。「小林さんが真後ろじゃなかったので、心に余裕が持てた」と、してやったりだ。

初日の1着は5カ月ぶり。「初日が良くて、2日目が悪いことも結構あるので」。予2・7Rの小林との再戦に向けて、気合を入れ直した。

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