3枠で優出した堀之内紀代子(45=岡山)が、自慢の「25」で強力な1枠・小野生奈を脅かす。

準優は4カドから一気にまくった。伸びに加え、レース足の良さもアピールした。「二の足、乗り心地がいい状態で行けた」と笑みを浮かべた。

優勝戦へ向けては「チルト0度で調整」としながらも、「3カドも頭の片隅に入れておきます」と、伸びを生かす作戦も示唆していた。