鈴木竜士(31=東京)は競走得点トップで今シリーズに臨む。

「状態は問題ないです。いい状態をキープできています。最近は落車がないので、練習もレースも休むことなく、やりたいことを計画的にやれていますね」と、近況は充実しているようだ。

今節を終えると、ビッグレース参戦が続く予定になっている。「高松宮記念杯(17~22日・岸和田)や、サマーナイトフェスティバル(7月18~21日・玉野)があるので、そこで戦える状態に持っていきたい」と今後を見据える。

初日は特選12Rに出走する。充実一途の石原颯ら強力なライバルはそろうが、ビッグレースで結果を残すためにも、負けるわけにはいかない。