追い込みに脚質変更した稲垣裕之(47=京都)が「練習メニューを変えて質を上げてきたが、量を増やすことが苦しくなってきた」と本音を漏らす。それでも「追走技術は奥が深い。新しい試みを見つけることに刺激を受けている」と目を輝かせた。S級予選8Rは目標が不在となるが「単騎で自在」のコメントで新たなフットワークを模索する。