河野主樹(29=大阪)がまたも穴党の心をふるわせた。
準優11R、イン上條暢嵩と4カド太田和美が1Mで競る展開。太田にたたかれながらも、3コースから外に替わって、まくり差しで突き抜けた。2着に井上忠政、3着に岡村仁が続き、3連単14万4360円の高配当となった。「めっちゃうれしいです。今日は重たさがあったけど足は良かったです」。
今節4勝のうち、イン戦を除いた3勝は全て万舟決着。“高配メーカー”として、穴党の期待に応え、デビュー初Vのチャンスを手繰り寄せた。
優勝戦は2枠。ラッキーナンバーの77号機は出足中心に上位の仕上がり。穴党は最後も河野に熱視線を送りたい。





















