団体戦は紅組レディースが40対28で優勝。第15回に続いて紅組が優勝し、通算の対戦成績を7勝9敗とした。個人優勝は2周1Mで高憧四季を差した勝浦真帆(29=岡山)が勝利。通算5度目、多摩川は6月以来、当地連続優勝となった。
まさに激戦だった。最終日11R終了時点で、団体ポイントは28対28と全くの五分。団体Vの行方は優勝戦の6人に託された。勝浦は「ポイントは把握してなかったですけど、優勝戦で負けたら負け。勝てば勝てるのだけは知ってました」。中島航のフライングで紅組の優勝が決定的となったが、レディースがワンツースリーと上位着を独占した。
この優勝で紅組に団体賞として選手1人ずつに10万円が支給される。勝浦は「10万円が欲しかったのでうれしい。甥っ子が最近できたので、おもちゃとか買ってあげたいです」と素直に喜んだ。





















