山口真喜子(28=長崎)のムードが上がってきた。8Rは4コースから3着に入ってレース足の良さをアピールした。「良くなっています。周りについていけるようになりました。いい方向に行ってます」。ペラ調整と外周りで機力を底上げさせた。昨年末のクイーンズクライマックスシリーズ戦では選手代表を勤め、丘の上でも大忙しだった。「いい経験ができました。トライアルの舞台に立ちたいと思ったし、そこへ向けて何をしないといけないのかも学びました」と貴重な経験を積んだことで、また一回り成長した。予選突破へ向け、3日目も本来の攻めの姿勢で強力男子を相手に力を発揮する。
【ボートレース】山口真喜子が上昇気配の3着…ペラ調整と外周りで「いい方向に」/大村ミッド
<大村ボート>◇ミッドナイトボート◇2日目◇4日





















