オープニングレースで初連係の師弟ワンツーが決まった。

1予1Rで打鐘過ぎに先行した棚瀬義大を師匠の川口公太朗が差して上位独占。棚瀬が「後ろの圧力がすごかった」と言えば、川口も「めちゃくちゃ緊張した。昨日は2時間しか寝られなかった」と笑い合った。棚瀬は前場所奈良でG3初の決勝進出と絶好調で、川口も「中2日だけど、今後に向けてきつめに練習してきた」とやる気をみなぎらせる。今開催中に再度の連係があるか、注目だ。