山川雄大(32=兵庫)が予選2位通過を果たし、準優10Rの1枠を勝ち取った。

予選最終日は前半4R5枠から2着。3艇フライングの事故レースとなったが、ゼロ台のスタートを決めた。10R3枠だった後半は、4コースのスローから着実に3着。堅実な走りが結果に結びついた。

舟足については「チルト0度も試したけど、マイナスの方がいい。回ってからの押しがあるのがいい。気温が上がっても、回転がしっかり上がっている。エンジンはいい」と機力には満足している。

「ダッシュよりも、スローの方がスタートは見えている」。24年6月の平和島以来、約1年8カ月ぶりの優出へ、スタートに集中して逃げるのみだ。