藤原啓史朗(36=岡山)が、今年4度目の優勝を決めた。

2枠で臨んだ優勝戦。2コースからコンマ16のタイミングでスリットから出ていくと、まくりを決めてインの田中信一郎を沈めた。

表彰セレモニーでは「優勝は難しいと思っていたが、スタートで少し出ていたので上を行こうかな、と。1Mを回ってからは、こけないように走りました」と声も弾んだ。

これで、芦屋は4連続優出で3度の優勝と抜群の成績を誇る。「芦屋を地元にしたいくらいです」とリップサービスも飛び出し、ファンを喜ばせていた。