米田隆弘(54=岡山)が、逆転で予選トップ通過を決めた。
前半8Rのイン戦は、3コースの河内一馬のまくり差しに遭い2着。それでも、4カド発進の後半12Rは先にまくる篠崎元志をまくり差して快勝。11R時点で得点率首位だった篠崎を抜いて、予選1位で準優進出を果たした。
駆る19号機は前節、同じ岡山支部の土屋南が優出3着。「朝は(調整を)外していたので、取り付けを下げてペラをやった。うまくレース足が来させられた」と納得の白星だった。
準優11Rは堂々の1枠。秋山広一、小野寺智洋ら強豪を抑えて逃げると、10年2月児島以来の優勝が見えてくる。





















