優勝戦は池田浩二(48=愛知)がインから危なげない走りで今年3度目、常滑では30度目、通算104度目の優勝を決めた。
進入はスタート展示と同様に、枠なり3対3。強いホーム追い風が吹く中、コンマ16のスタートを決めた。「こんなに強い追い風が吹くとは…。ちょっとしびれた。入って良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
現在の賞金ランキングは5位。年末のグランプリを見据えても絶好のポジションだ。
次走は25日に開幕する桐生SGボートレースメモリアルに出場予定。「今年はSGで全く結果が出てない。この優勝がきっかけになってくれれば。起爆剤になれば」と笑顔で話した。





















