前田将太(38=福岡)が予選12Rも逃げ、得点率9・33で予選トップ通過を決めた。準優12Rは絶好枠から戦う。
今節は福岡勢がシリーズをリードしている。準優には予選1位の前田、2位の原田才一郎、3位の木下大将、7位の竹井貴史、8位の倉尾大介が進み、12選手のうち5選手を占めた。江戸川の一般開催なのに、福岡3場(福岡、若松、芦屋)での開催かと思うほど、福岡勢の活躍が目立つ。
その中でも6戦3勝、オール3連対と安定感ある走りを見せた前田は「そのまま行ってますが、足は満足してます。回った後の感じはいい。調整は何もしない。そのまま。ここから足で求めるところはない。風が吹かなけりゃ、いい」と笑顔でジョークまじりにコメントした。
「スタートに関してはその時次第だけど、割といいスタートは行けていると思う。数字通りですよ」。この日12Rも安定板使用の2周戦という難しい条件にも関わらず、スタートはコンマ07。言葉通りにスタートも的確だ。
それだけに、準優12Rも絶好枠から速攻で先マイ決めてファイナルも1枠と、福岡勢が上位を席巻している今節の流れに沿った結果になりそうだ。





















