前節の直前に中間整備が入った3基はそろってパワーアップして、中でも28号機は優出4着と結果を出した。それに続けと4基のエンジンに中間整備、非開催日の部品交換が入った。
◇30号機…温水パイプが付いてから気配が下降して、バランスが取れなかった。ピストン2個、ピストンリング2本、シリンダーケースを交換。上條嘉嗣は「普通くらいだけど、乗りやすいだけ。自分の好きな感じではない」。
◇40号機…出足、伸びとどちらにも寄せられるポテンシャルがあったが、前節に転覆。ピストン2個、ギアケースを交換。前田光昭は「普通はあると思う。スタートが思ったより届くから難しい」と問題ない様子。
◇69号機…中間整備が2度入ったが、しっかり合って普通まで。ギアケースを交換。胡本悟志は「回り過ぎてボートがばたついた。チルト0度でもらったけど調整します」。
◇73号機…回り足はしっかりしているが、直線はパワー不足。ピストン2個、シリンダーケースを交換。小野信樹は「全然ピリッとこない。行き足が良くない気がする」と肩を落とした。





















