先輩を知る

遠藤尚子

部署コンテンツ本部文化社会部

出身学部学科文学部文学科

入社17年目

遠藤 尚子えんどう・なおこ

グループ企業の印刷会社に入社し、交替制勤務で7年ほど輪転機のオペレーターをしていました。その後経営部門を経て、現在は出向の立場で文化社会部で働いています。育児休業をはさみながら、記者職は7年目です ※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)

Q

いま、どんな仕事をしていますか?

自社サイトのニッカンスポーツ・コムに掲載する芸能・社会系の記事を執筆。芸能人の結婚発表の一報は個人のSNSが主流になっています。ニュース要素を含む発言や事象に素早く反応し、補足取材を重ねて事実関係を確認しながら記事に結びつけます。世の中の動きにアンテナを張り巡らせて社会的関心の高い話題を逃さないよう努めています。

Q

社内の雰囲気、働く現場のリアルは

子どもの保育園への送迎や突発的な体調不良などで勤務時間の調整をお願いすることがありますが、いつも「家庭優先で」と言ってもらえることに感謝しています。

Q

やりがい

映画の舞台あいさつやドラマの制作発表、ライブやイベント、芸能人の冠婚葬祭や不祥事など日々の取材はさまざまで、同じ仕事をする日はなく刺激的です。自分で取材したいことを企画すれば、実現のチャンスも生まれます。「この人の話を聞きたい」「これが知りたい」「魅力を伝えたい」という熱量は仕事の原動力になります。「日刊スポーツには面白い記事があるな」と思ってもらえるような仕事ができればと思っています。

Q

休日の過ごし方

子どもと一緒に散歩をしています。大したことはできていません(笑い)。もう少し大きくなって、いろいろ一緒に楽しめるようになるといいなと思っています。

#わたしのある一日

  • 午前

    下準備朝の支度をしつつ、新聞、テレビ、ネットでざっくり情報収集。メールチェックもデスクからの指示を確認しつつ在宅で原稿執筆合間に昼食休憩

  • 午後

    業務開始 随時情報収集 翌日の準備 メールチェック、必要に応じて予定稿作り

  • 業務終了

就職活動に取り組む学生へエールを

さまざまな会社をのぞいてみてはいかがでしょうか。内定をもらえずしんどい、就活もうやめたいと思った人間の1人ですが、振り返れば本当に貴重な機会だったと思います。何となくのぞいた業界から興味が広がるかもしれません。その1つに「日刊スポーツ」があればうれしく思います。

応援01
応援02

あなたの一歩が、私たちを動かす

確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください

新しい色をこの世界に。