先輩を知る

高橋香織

部署コンテンツ本部デジタル編集部

出身学部学科法学部法律学科

入社24年目

高橋 香織たかはし・かおり

一児の母として、家庭と仕事の両立に十数年奮闘しています。「両立できています」とは言い難い状況ですが、家族や仲間の支えもあって日々の仕事に向き合っています。 ※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)

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いま、どんな仕事をしていますか?

記者が執筆した日刊スポーツの財産である記事を、ポータルサイトやニュースアプリに配信する仕事を担当しています。記事を多くのユーザーに読んでもらい、売上を上げることが最も大きなミッションですが、ブランド価値の向上も意識しながら取り組んでいます。

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社内の雰囲気、働く現場のリアルは

皆プライドと責任を持って、真剣かつ丁寧に仕事をしています。会議などでも、部署や立場に関係なく意見を言いやすい雰囲気があります。個性の強い人が多めですが、ユーザーに良質なものを届けたいという思いは共通しており、ビッグイベントになればなるほど一丸となって力を発揮します。職人気質の人も多いと感じます。

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私がニッカンで働こうと思った動機、理由

高校生の頃、球場を走り回って高校野球取材をしている女性記者を見て「かっこいい!私も新聞社で働きたい」と思いました。会社を選んだのは、スポーツ取材といえばニッカンだったから。入社当時の希望は相撲記者でした。

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やりがい

担当業務ではある程度の裁量があり、提案を実行に移してそれが結果につながったときには大きな達成感があります。取引先からの感謝やユーザーの評価もうれしいですし、後輩や部員の成功、成長も大きな喜びです。もちろん、目標達成や予算達成はモチベーションにもつながります。

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他部署との関わりは

配信業務は、出稿部や写真部、システム部など多くの部署の協力で成り立っています。配信先との打ち合わせ内容は社内で共有し、日々より多くのユーザーに価値ある情報を届けられるよう知恵を絞っています。紙面やデジタル広告担当とも連携し、業界の動きにも常にアンテナを張っています。

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休日の過ごし方

休日は野球観戦やライブ、ミュージカル鑑賞など家族と一緒に楽しんでいます。娘の部活の追っかけも趣味のひとつです。

#わたしのある一日

  • 午前

    出社ニュース、メール、数字チェック 朝会編集各部と打ち合わせ 営業会議デジタル広告MTGに出席 売上確認締め日に間に合うよう集計 昼休憩

  • 午後

    PV分析会議 ページビューの最大化について議論 配信先と打ち合わせ 訪問、来社、オンラインなど形式はさまざま 分析、研究 データを確認して分析、施策検討 部会 夜番の定例打ち合わせ

  • 帰宅

就職活動に取り組む学生へエールを

悩むことも多いと思いますが、せっかくの機会ですので自分のこれからを想像しながら前向きに楽しんでください。メディア業界は変化が激しい分、やりがいも大きいです。私たちと一緒に、真剣に、そして楽しく仕事をしていきましょう。

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あなたの一歩が、私たちを動かす

確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください

新しい色をこの世界に。