先輩を知る

深田雄智

部署コンテンツ本部レース部

出身学部学科スポーツ科学部

入社2年目

深田 雄智ふかだ・ゆうと

レスリング学生王者でコラム名〝一撃タックル〟の深田雄智です。 ※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)

Q

いま、どんな仕事をしていますか?

平日は美浦トレセンで調教を見て、週末の大レースへ展望原稿を作成。週末の予想作業へ向けて関係者から耳寄りのコメントを引き出します。週末は実際に競馬場へ行き、レースを見て現場から結果を伝えます。

Q

社内の雰囲気、働く現場のリアルは

競馬が好きな方々が集まるので話も合うし、先輩たちはいつでも相談に乗ってくれます。「本命は何にするの?」「こんなレースになりそうだよね」「このレース当たった?」といった会話が何よりも楽しい。よく聞かれるのは、〝記者は馬券を買えるの?〟という質問。もちろん買えます!関係者からいい話、悪い話、いろいろ聞いてそれで馬券を買って…。馬券は自己責任なので一生懸命取材します(笑い)。

Q

私がニッカンで働こうと思った動機、理由

昔から競馬が好きで、いつか競馬記者になりたいと思っていました。中でも日刊スポーツは歴史もあって、一番売れている誇り高きスポーツ紙。そこで目立って〝深田の予想は黙って買いだな〟といつか思ってもらえる人になりたいと思ったのが動機です。

Q

やりがい

取材すること、予想を当てること、原稿を書くこと…。競馬記者をやりたかった私にとってはこの全てがやりがいです。そして何よりうれしいのが、関係者から「記事見たよ」「予想おめでとう」といった言葉。早朝からの仕事で大変なときもありますが、こうした言葉を聞くと疲れが吹っ飛びます。

Q

休日の過ごし方

家でゆっくり過ごすことが多いですが、競馬開催日とかぶった時は友人と競馬場に行くこともしばしば。〝ファン目線〟を忘れないための良いリフレッシュです。

#わたしのある一日

  • 早朝

    起床身だしなみを整えて、トレセンへ移動(近くに宿泊施設があり、そこで寝泊まりしています)。

  • 午前

    調教開始とともに業務スタート 調教見学、取材 取材終了、仮眠 午後の業務に備える、体調を整えるのも仕事〝原稿より健康〟

  • 午後

    午後業務開始 デスクと原稿の打ち合わせ、執筆作業開始 業務終了 翌日の打ち合わせ 夕食 先輩や記者仲間、競馬関係者と食事

就職活動に取り組む学生へエールを

新聞記者はやりがいだらけで楽しいです。就活は周囲の内定状況と比較したり、上手くいかなかったり、想像以上に大変なことだらけですが、「なれる自分」より「なりたい自分」を目指してください。

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あなたの一歩が、私たちを動かす

確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください

新しい色をこの世界に。