先輩を知る

鹿野芳博

部署メディア事業本部動画ビジネスチーム

出身学部学科工学部画像工学科

入社32年目

鹿野 芳博かの・よしひろ

カメラマンになりたく入社し、現在はスチールカメラではなくゴープロ片手に動画で奮闘しています。写真部から動画ビジネスチームへ異動。カメラの形は変われど、画で表現することに変わりはありません。 ※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)

Q

いま、どんな仕事をしていますか?

基本的に動画をマネタイズします。取材先では動画撮影を行い、その準備として企画立案から台本作りなど、あらゆる事を行います。動画が撮影されたら締め切りまでに編集し、YouTubeでの公開、依頼案件であれば動画の納品で完了となります。それとは別にYouTubeでは、日刊スポーツ本社1階スタジオで競輪などのライブ配信を行っています。スタジオの設営から配信まで全てを自社で行っています。

Q

社内の雰囲気、働く現場のリアルは

動画ビジネスチームは新設された部署なので、自由で明るい雰囲気に包まれ、常に新しいものに取り組んでいます。この部署に来てからYouTube、インスタ、X、TikTokなど、多くのSNSで動画を発信しています。

Q

私がニッカンで働こうと思った動機、理由

小学生の頃から父親が持っていた一眼レフカメラに興味を持ち、趣味の鉄道やプロレスの写真を撮っているうちに、カメラマンになりたくなりました。私が大学生の頃、日刊スポーツは裏面がバトル面で、毎日プロレス情報が掲載されていました。日刊スポーツに入ってリングサイドで写真を撮りたいと、単純に思ったのが入社の動機です。

Q

やりがい

動画を撮影、編集しているだけではマネタイズになりません。例えばYouTubeで視聴回数による売り上げだけでは、ビジネスとして成立しません。YouTubeなどのプラットホームを成長&充実させ、それを元に企画立案し、営業する。動画をいかにマネタイズするか、日々、挑戦しています。

Q

他部署との関わりは

広告部や販売部とは動画というツールを使い、協力し合ってマネタイズしています。

Q

休日の過ごし方

中三の息子が野球部に入っているので、応援観戦に行っています。

#わたしのある一日

  • 早朝

    民宿で起床哀川翔さんとYouTube「ニッカン釣りちゃん」のヒラメ釣り取材 大原漁港から出港千葉・大原、力漁丸で出船

  • 大原漁港に帰港 大漁で帰港 大原駅発 電車で移動

  • 午後

    自宅最寄り駅着 直帰し動画編集へ
    (船中の往復で2時間休憩しています)

就職活動に取り組む学生へエールを

とにかく自分のやりたい事を実現するために何をするか。あらゆる困難があるとは思いますが、自分の意思を強く持って、コツコツを頑張る。そうしていると道は開けていくと思います。

応援01
応援02

あなたの一歩が、私たちを動かす

確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください

新しい色をこの世界に。