先輩を知る

飯岡大暉

部署コンテンツ本部スポーツ部 

出身学部学科法学部法学科

入社7年目

飯岡 大暉いいおか・だいき

※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)

Q

いま、どんな仕事をしていますか?

野球、レース以外の種目を扱う「スポーツ部」で記者をしています。担当は主に五輪競技で、柔道、ラグビーなど。26年ミラノ・コルティナ五輪ではスピードスケートやカーリングを担当。

Q

社内の雰囲気、働く現場のリアルは

「五輪班」には若手記者も多く所属しています。年齢が近いのでコミュニケーションも取りやすく、分からないことがあれば質問しあって解決に導きます。部署にはベテランも多くいます。五輪やサッカーW杯取材の経験談などを聞いて勉強しつつ、自分の取材姿勢を見直す機会にもなっています。

Q

私がニッカンで働こうと思った動機、理由

スポーツに関する仕事をしたいと思いながら進むべき道を迷っていました。日刊スポーツは、学生時代に1人暮らしをしていた時から購読していたので思い切って受験しようと思いました。

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やりがい

取材対象者と向き合えること。五輪メダリストなどにインタビューしたり、試合を通じてその選手の魅力を身近に感じ、自分なりに解釈して、情報を発信できます。前の部署ではwebサイト「ニッカンスポーツ・コム」の広告営業をしていました。自分の提案が通った時にはやりがいを感じました。

#わたしのある一日

  • 午前

    羽田空港へ柔道世界大会からの帰国取材 移動秩父宮ラグビー場へ

  • 午後

    ラグビー取材 リーグワンを取材し、インタビュー 移動 カフェなどへ スピードスケート取材 オンラインでのインタビュー 帰宅 取材先から自宅へ

就職活動に取り組む学生へエールを

自分のやりたいことが見えている人もいれば、何をしたらいいのか…と迷っている人もいるでしょう。私も迷いながら就職活動を進めていました。もし、このページを見て少しでも日刊スポーツに興味を持ってくれた人がいるなら、一度ぜひ応募してみてください。選考が進む中でやりたいことが見えてくるかもしれません。一緒に働ける日を楽しみにしています。

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新しい色をこの世界に。