先輩を知る

中野椋

部署コンテンツ本部デジタル営業企画部

出身学部学科総合政策学部

入社8年目

中野 椋なかの・りょう

日刊スポーツ新聞西日本に入社後、大阪本社で新聞のレイアウトを担当する整理部を3年、プロ野球阪神タイガースの担当記者を3年半と編集業務に携わり、2024年11月から現部署で人生初の東京勤務です。 ※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)

Q

いま、どんな仕事をしていますか?

デジタル営業企画部は、主に「ニッカンスポーツ・コム」のデジタル広告の営業、運用、企画を担当。目まぐるしく変化するデジタル広告の市場を読み解き、広告単価の維持・向上のため、日々の数値をチェックしながら改善を繰り返しています。アクセスの動きやクリックの変化を読み解き、ベストな形を探し続けるのは地道ですが、その積み重ねが成果につながる、奥の深い仕事です。

Q

社内の雰囲気、働く現場のリアルは

業務はスピード感が求められる一方で、困った時は先輩や同僚がすぐに相談に乗ってくれる安心感もあります。編集や他部署の営業と一緒に動くことも多く、チームで目標へ向かう面白さがあります。

Q

私がニッカンで働こうと思った動機、理由

大学時代に所属した新聞部で取材させてもらった陸上男子100メートルの多田修平選手を東京五輪で取材したいと思ったことと、2017年4月12日付の日刊スポーツ1面記事「浅田真央を救った22時間…ソチ五輪の裏側と真実」に心動かされたことがきっかけです。

Q

やりがい

チームで考えた施策がうまくいった時、担当した広告が多くのユーザーの目にとまることを考えた時に大きなやりがいを感じます。記事や写真などのコンテンツもそうですが、広告も含め、社会や読者に響いているという実感が持てるのは、日刊スポーツならではだと思います。

Q

他部署との関わりは

メディアとしての信頼性、サイトを訪れるユーザーの満足感を守りながら、どう広告を届けるか。それらを実現するため、編集担当と連携する場面も多いです。他部署との距離も近いので、メディア全体の動きを把握しながら業務にあたっています。

Q

休日の過ごし方

好きになったものにはとことんハマるタイプで、最近は料理、ゴルフ、銭湯と〝アラサーあるある〟な過ごし方をしています。

#わたしのある一日

  • 午前

    出社メールチェック、担当する広告の配信確認 チームMTG案件の報告や施策の検証結果の報告を行う ランチ築地の絶品アジフライ定食でエネルギーチャージ

  • 午後

    提案資料作成 広告主や代理店向けの広告プランの資料作成 広告会社と打ち合わせ オンラインで実施することも多い 分析会議 他部署と連携しページビューの分析などを行う 広告審査 ニッカンスポーツ・コムの掲載基準にのっとり画像やテキストを審査 翌日の業務の確認 先輩や同僚に指示を仰ぎつつやるべきことを整理 広告会社の周年イベントに参加 他メディア、広告会社、代理店との会合、会食で広告業界の動き、トレンドなど情報を集める

  • 帰宅

就職活動に取り組む学生へエールを

興味を持った会社があれば、若手社員にコンタクトを取り〝取材〟してみてください。30代の社員にもアタックしてみてください。あなたの数年後、10年後の姿が浮かんでくるかと思います。入社後の想像を膨らませられると、ワクワクして面接に臨めるかもしれません。

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あなたの一歩が、私たちを動かす

確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください

新しい色をこの世界に。