部署コンテンツ本部野球部
出身学部学科商学部経営学科
入社5年目
2020年入社で10月から野球部に配属され、同年12月から3年間プロ野球、巨人の担当記者(3、4人のチームの1人)。24年1月からはDeNAを1人で担当しています。 ※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)
いま、どんな仕事をしていますか?
DeNAの番記者。1人の担当なので球団にかかわる仕事は一通り行います。主な仕事は①ニュース取材②日頃の紙面、速報原稿執筆③紙面やプレミアム(サブスク)用の企画記事の取材、執筆など。記者という職業はニュース取材、いわゆる監督人事や選手のFA、トレードなどの移籍、現役引退などのニュースを追う仕事が大半を占めます。関係性と人脈、人間力でニュースを聞き出し、着地させるために頭と体を使っています。
社内の雰囲気、働く現場のリアルは
先輩後輩に気軽に相談できるのが日刊の社風。ただ、記者という仕事は基本的には自ら主体的に行動を起こして、取材力や文章力を高めていく意識がないと成長しないままになってしまう危険性もあると思います
私がニッカンで働こうと思った動機、理由
就活時期にやりたい仕事がぼんやりしていて、人生で前向きに時間を費やしていることは何かと考えたら、スポーツが見ることだったので、そこからスポーツを見ながら仕事ができる職種を探してたどり着きました。
やりがい
楽しいこともしんどいことも多いのが記者の特徴だと思います。選手や球団との距離が近く、貴重な出会いがあり、節目に立ち会えて素直な心境を聞けます。仲良くなるのはゴールではないので仕事として聞きにくいことを聞いたり、時には関係性が壊れそうになったり、他社とのスクープ合戦に疲弊したり。でも毎日が新鮮で、勝負することで活力を持って取り組める素晴らしい仕事だと思います。
他部署との関わりは
基本的に直行直帰が多く、他部署との関わりも少なくなりますが、年の近い先輩後輩と気軽に連絡を取り合い、飲みに行ってお互いの仕事の話をすることも。部署をまたいだ企画などもあり、例えばサッカー好きのDeNAの選手とサッカー選手の対談企画ができないかをサッカー担当の先輩に相談したり。仲良く連携を取れています。
休日の過ごし方
公休は月9日プラス有給も取得できます。繁忙期(開幕直後やシーズン終わり際)と比較的柔軟に過ごせる時期(オフシーズンやシーズン中盤)の差があります。公休日には趣味のサウナ、ゴルフ、飲みに行ったり。記者の仕事の醍醐味はどんなことも仕事につながるところ。サウナ好きの選手と仲良くなって一緒に行くことも。休日も結局は担当チームが気になって試合をみたりすることもあります。
午後
出勤横浜スタジアムに到着 三浦監督囲み毎日、試合前に三浦監督の囲み取材を実施。その日の選手の状態や見所を質問 試合前練習取材選手たちの打撃練習や投手の動きを見てローテーションを予想したり、質問してエピソード取材したり関係性を構築する 遅めのランチ近くの中華街などで遅めのランチ休憩
夕方
準備、作業 ニッカンスポーツ・コム用に原稿を書いたり、ネタの整理、たまった企画原稿、プレミアム原稿執筆など 試合開始 ナイター開始。展開に応じて速報や早版を書く
夜
試合終了 新聞原稿の締め切り時間に向けて執筆しながら監督や活躍した選手の囲み取材 ぶら下がり取材 帰路に就く首脳陣や選手、関係者に球場駐車場で取材 上記終了後に帰宅
コンテンツ本部スポーツ部
入社7年目
飯岡 大暉
コンテンツ本部野球部
入社12年目
磯 綾乃
コンテンツ本部文化社会部
入社17年目
遠藤 尚子
メディア事業本部動画ビジネスチーム
入社32年目
鹿野 芳博
コンテンツ本部写真映像部
入社26年目
狩俣 裕三
コンテンツ本部野球部
入社5年目
小早川 宗一郎
DCI推進室
入社5年目
関根 直人
コンテンツ本部デジタル編集部
入社24年目
高橋 香織
コンテンツ本部デジタル営業企画部
入社8年目
中野 椋
コンテンツ本部文化社会部
入社2年目
野見山 拓樹
コンテンツ本部レース部
入社2年目
深田 雄智
メディア事業本部公営戦略部
入社10年目
山川 智之
コンテンツ本部デジタル編集部
入社14年目
山本 大地
コンテンツ本部デジタル編集部
入社18年目
山本 遥香
あなたの一歩が、私たちを動かす
確かな技術と、新しい挑戦が交わるこの場所で
その力をぶつけてください
新しい色をこの世界に。