先輩を知る

野見山拓樹

部署コンテンツ本部文化社会部

出身学部学科文学部ジャーナリズム学科

入社2年目

野見山 拓樹のみやま・ひろき

学生時代はスポーツ新聞部に所属し、野球部、バスケットボール部、ラグビー部を取材。趣味はアマチュア野球観戦と旅行です。当初は芸能にあまり詳しくなかったですが、今は日々楽しく芸能の取材をしています。 ※所属・内容は取材当時のものです(2025年10月)

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いま、どんな仕事をしていますか?

音楽担当として主にロックバンドやアイドルグループのライブの取材をしています。

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社内の雰囲気、働く現場のリアルは

真摯に熱心に報道する姿勢を大事にする会社で、年次に関係なくやりたいことがあれば積極的に挑戦させてもらえます。先輩や上司のサポートも手厚く、若手記者がのびのびと仕事に取り組めます。

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私がニッカンで働こうと思った動機、理由

大学時代に日刊スポーツでプロ野球のスコアテーブルを制作するアルバイトをしており、記者としても働いてみたいという思いから志望。学生時代にSNSなどを通じて日刊スポーツの記者の記事にたくさん触れてきたことも動機のひとつです。

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やりがい

芸能界で活躍するタレントに直接会って話を聞いたり、ライブや紅白歌合戦などの取材を通じて会場の魅力を自分の言葉で表現することにやりがいを覚えます。出稿した記事が多くの人に伝わっていく様子、ファンの方が喜んでいただけるSNSの投稿などを見ると喜びを実感できます。

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他部署との関わりは

会社にいると他部署の記者だけでなく、紙面レイアウト担当の整理部、営業の方などさまざまな方とのコミュニケーションによりアイディアや戦略が磨かれ取材の幅を広がります。

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休日の過ごし方

土日は出勤になることが多い分、希望した日に休むことができます。アマチュア野球観戦が趣味なので、大学野球や社会人野球の開催日に合わせて休みを取って球場に出かけます。連休を取って地方開催のライブにも足を運び合わせて旅行を楽しむことも。突発的に仕事が発生することもまれにありますが、充実した休日を過ごすことができます。

#わたしのある一日

  • 午前

    起床朝食をとりながらネットニュースやXのトレンドをチェック。朝の情報番組も取材の足がかりに 1件目の取材会見やCM発表会など芸能人が登場するイベントの取材。発言のポイント、ニュース性を価値判断して速報記事を執筆 ランチ昼食を食べたり、1件目の現場で書き切れなかった原稿を執筆

  • 午後

    デスクに連絡 速報や紙面で書きたいことをアピール。その後の狙いや予定を報告 2件目の取材 映画の舞台あいさつやライブの取材 2件目の取材終了 当日に執筆した速報記事など入念にチェック

  • 帰宅

就職活動に取り組む学生へエールを

就職活動のために頑張るよりも、好きなこと、やりたいことに一生懸命打ち込む方が、就職活動につながると思います。学生のうちに好きなことに夢中になることは、働き始めてからもかけがえのない宝物になります。やりたいことを通して得た経験をアピールすれば自然と結果につながると思います。

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あなたの一歩が、私たちを動かす

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その力をぶつけてください

新しい色をこの世界に。