日本(FIFAランキング23位)が、東京・国立競技場で王国ブラジル(同1位)と国際親善試合「キリンチャレンジ杯」で対戦する。

試合は6日午後7時20分キックオフ。11月開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会に向け、貴重な強化試合となる。

超豪華メンバーでやって来たブラジルは、A代表としては、優勝した2002年W杯日韓大会以来の来日となる。

招集されているのは、ネイマールを筆頭にビッグクラブに所属する世界の超一流、スーパースターばかり。

過去の対戦成績は日本の2分け10敗。データから3つの見どころを紹介する。

 

〈記録的見どころ<3>〉

 

◆聖地「100」人目は?

国立での国際Aマッチは通算86試合で46勝15分け25敗、195得点91失点となっている。改修前最後の「聖地」での日本代表戦は14年3月5日の親善試合ニュージーランド戦で、試合は日本が4-2で勝利した。

前半4分にFW岡崎慎司(マインツ)が先制点を決め、同7分にMF香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)がPKで加点。同11分にはDF森重真人(東京)が代表初ゴールをマークし、同17分に岡崎が2点目を挙げた。

当時の日本サッカー協会の発表によると、国際Aマッチに限らず「対戦相手がクラブチームなどを含む全試合の日本代表得点者」はDF森重真人(東京)が98人目。100人目の得点者は?

【石川秀和】

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