日本が効率良く攻めて快勝した。

公式記録によると、日本のボール保持率は41・8%。立ち上がりから押し込まれたが、伊東純也と三笘薫のサイド攻撃で流れをつかんだ。後半も速攻がはまり、最終的なシュート数はペルーの4本に対して10本。そのうち8本が枠を捉えた。

日本のボール保持率を15分区切りの時間帯別に見ても、前半が44・5%→40・5%→43・4%で、後半も48・2%→35・1%→39・0%と、相手を上回った時間帯はなかった。それでも「チームとして組織的に、いい守備からいい攻撃につなげてくれた」と森保監督。最後のシュートもフリーで放てる状態まで持ち込めたことで、結果としてその精度も高まった。

 

◆日本のシュート一覧

▽前半

13分 古橋 ヘッド 枠外

21分 菅原  右足 枠内

22分 伊藤洋 左足 得点

37分 三笘  右足 得点

▽後半

18分 伊東  左足 得点

19分 相馬  右足 枠内

30分 前田  右足 得点

34分 相馬  右足 枠内

37分 堂安  左足 枠内

45分 久保  左足 枠外

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