日本サッカー協会が技術スタッフ枠を拡大し、アジア杯で実戦テストする。

10日、技術委員会を開き、反町委員長が各委員に「アジア杯で全ての出場国を分析し、2年後のW杯に生かしたい」と説明。同杯優勝と2年後のW杯北中米大会に向け、既存のスタッフに東大と筑波大の学生計25人を加えた。現地で直接スカウティングするとともに、国内で試合映像を元に分析を行う。

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