史上最多5度目のAFCアジアカップ(アジア杯)優勝を目指す日本(FIFAランキング17位)がイラク(同63位)に完敗し、大きくつまずいた。
まさかのドーハ近郊の悲劇によって、戦前の予想を裏切るようなカードが早期に実現する可能性が出てきた。
当然、頂点を目指し、1位通過するとみられていた日本だが、イラクに敗れたことで、2位通過の可能性が出てきた。
D組2位で決勝トーナメントに進むと、1回戦で待ち受ける相手が、隣国の最大のライバル韓国となる可能性が高い。
白星発進の韓国がE組1位になると、日本がD組2位の場合、1月31日にAFC公式戦での日韓戦が早々と、実現してしまう。
Xでは「ベスト16韓国戦あるなこれ」などと、トットナムの孫興民(ソン・フンミン)を擁す韓国戦を予感する声もあがっている。

