「悲劇」は「ドーハ近郊」で繰り返された。日本(FIFAランキング17位)が、中東王者のイラク(同63位)に1-2で力負けした。

189センチFWアイメン・フセイン(27)に前半2被弾。後半ロスタイムにMF遠藤航(30)が一矢報いたが、国際Aマッチの最長連勝記録を10で止められ、A代表参加後は25戦無敗だった1次リーグで初黒星を喫した。イラク戦の敗北も40年ぶり。3大会ぶり史上最多5度目の優勝へ足踏みし、決勝トーナメント進出のゆくえは24日の第3戦インドネシア戦まで持ち越しとなった。