日本代表(FIFAランキング17位)がインドネシア(同146位)に3-1と快勝した。FW上田綺世が2点を挙げる大活躍。イラクに続くD組2位で決勝トーナメント(16強)進出を決めた。次はヨルダン、韓国が控えるE組1位チームと対戦する。 上田は前半6分に自身で得たPKをゴール右に決め、後半7分にはMF堂安の左サイドからのグラウンダークロスをファーサイドで合わせ2得点目。後半43分にはMF伊東の右サイドからのパスを受けシュートを放ち、相手DFに当たってゴールに吸い込まれた。

3点目はオウン・ゴールでハットトリックはならなかったが、エースの仕事を全う。試合後、上田は「前回の試合からの反省をチームとして意識していた。いい入りが出来た」と振り返り、全得点に絡む自身のパフォーマンスにも「課題はまだまだある。納得いかないプレーやパフォーマンスはいっぱいある。今日は点を取って勝てたのでそこはよかった」と淡々と話した。

【動画】3得点絡んだ上田綺世「点を取って勝てたのは良かった」試合後インタビュー

【アジア杯】決勝トーナメント日程・結果