日本代表(FIFAランキング17位)がインドネシア(同146位)に3-1と快勝した。FW上田綺世が2点を挙げる大活躍。イラクに続くD組2位で決勝トーナメント(16強)進出を決めた。次はヨルダン、韓国が控えるE組1位チームと対戦する。 MF堂安律(25=フライブルク)は前半6分のFW上田綺世のPK弾をお膳立てし、後半7分には左からのグラウンダークロスで上田の得点をアシストした。右サイドバックのDF毎熊との関係から数多くのチャンスを演出した。

試合後、堂安は「メディアの前でも言いましたが、戦術どうこうでなく、球際だったり気持ちの面で欠けていると思っていたので。エンブレムを持って闘っているので。その誇りを胸に戦った」と話した。

毎熊とのコンビネーションも「彼とは数試合やったことある。特長を生かしてあげようと。僕はどちらかというとドリブラーではないので。中で絡みながら、彼の攻撃力を生かそうと意識していた」と話した。

背番号「10」の存在感を発揮し、決勝トーナメントへ「この3試合もいろいろあったが、これからが厳しい戦いが始まる。今日の結果に満足せず準備していきたい」と意気込んだ。

【アジア杯】森保ジャパン2位で決勝T進出!インドネシアに3-1 上田綺世2発/ライブ詳細【動画】堂安律&旗手怜央、魅惑コンビネーションも枠外 鈴木彩艶の正確なキックからカウンター--https://www.nikkansports.com/soccer/news/202401240001569.html--