3大会ぶり5度目の優勝を狙う日本(FIFAランキング17位)は1次リーグD組の最終第3戦でインドネシア(同146位)にFW上田綺世(25=フェイエノールト)の2得点などで3-1で勝った。2勝1敗で勝ち点6として同組2位で突破を決めた。31日の決勝トーナメント1回戦で、ヨルダンや韓国のいるE組の1位と対戦する。
▼通算10得点 上田は国際Aマッチ通算22試合目の出場で達成。日本代表史上35人目。出場22試合目で2桁得点到達は7番目のスピード記録となった。上田の代表初ゴールは出場15試合目だった昨年6月の国際親善試合エルサルバドル戦で、以降は出場8試合で10ゴールと量産。FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会後の第2次森保ジャパンで10得点は最多となっている。

