サッカー日本代表(FIFAランキング15位)が、世界最速で26年W杯北中米3カ国大会の出場権をもぎ取った。バーレーン(同81位)戦の後半21分に途中出場のMF鎌田大地(28)が先制点。MF久保建英(23)の追加点もあり、2-0で勝って6勝1分けの勝ち点19とし、C組2位以上が確定。8大会連続8度目のW杯出場を決めた。
出場権獲得直後には、Xで「久保くん」「久保建英」「久保選手」がトレンド入りした。「久保くんバケモンや」「久保くんもうメッシやろ」「久保くん祭り」といった声が上がった。
久保は後半42分、コーナーキックからの流れで、相手の意表を突くシュートをさく裂させた。得意の左足で狭いニアサイドのコースを打ち抜き、追加点を挙げた。後半21分にはMF鎌田大地のゴールをドンピシャのパスでアシスト。技ありのプレーで盛り立てた。

