スペイン(FIFAランキング2位)がアルゼンチン(同1位)を延長戦の末に倒し、頂点に返り咲いた。
2010年南アフリカ大会以来16年ぶり2度目の優勝を果たした。8試合でわずか1失点。史上最多48チーム参加による104試合目で復権した。
頂上決戦は激しい接触や口論になる場面が続出。試合終了のホイッスルが鳴った後も、両者は小競り合いとなった。アルゼンチンのMFパレデスがスペインのDFガルシアに襲い掛かり、さらに割って入ったMFガビに対してもパンチ。ビブスを引っ張って倒した。スカロニ監督などに制止される事態になり、後味の悪いシーンとなった。
この場面はSNSでも拡散。Xでは「怖っ」「乱闘があまりにやばかった」「試合後に乱闘騒ぎを起こしたのは残念でした」「試合終了後の乱闘は見苦しいし、後味悪い」などの声が上がっている。


