W杯北中米大会に出場した日本代表MF佐野海舟(25=マインツ)が24日、欧州に向けて、東京・羽田空港から出発した。

23日に決まった日本代表監督について言及。日本サッカー協会(JFA)は、27年アジア杯サウジアラビア大会まで森保一監督(57)を続投。来年3月からはU-21(21歳以下)日本代表を率いる大岩剛監督(54)が兼務でA代表を指揮すると発表した。

異例の監督人事ついて佐野は「もうそこには自分たちは口出しすることもないですし、できる立場でもない」と多くは語らなかった。

その上で「自分たちはやはり日々成長することしかないと思うんで、そこをやっていきながら代表に呼ばれるように、また一から自分はやっていくしかないのかなと思ってます」と気を引き締めた。

森保監督については「本当に信頼を感じています」とし、大岩監督に関しては「(古巣の)鹿島(アントラーズ)ですし、印象はありますけど、実際一緒にはやってないんで。でも、自分のプレーというのは、そこで変わらないと思うので、自分のプレーを出し続けていくことが必要かなと思ってます」とした。