リオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権で、五輪出場に王手をかけている日本は25日、イラクとの準決勝に向けて、ドーハ市内で前日練習を行った。準決勝は26日に行われ、勝てば6大会連続の出場が決まる。
MF南野拓実(21=ザルツブルク)は「大一番ですけど、いつも真剣勝負なので変わらないです」と堂々とし、「(会場は)変な雰囲気になるかも。気持ちの準備をしたい」と平常心を強調した。
120分間の死闘となった22日の準々決勝イラン戦は出場しなかったため、自身は中6日で臨める。「点で貢献できればいい。不安はない」と万全な状態で出番を待つ。

