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リオ五輪最終予選

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五輪予選の歴史

1968年 ◆メキシコ大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
長沼健 日本 4勝1分け0敗(1位突破) 銅メダル
初戦のフィリピン戦でFW釜本が6ゴールを挙げるなど15-0で圧勝すると、その後も無敗で1位で予選を勝ち抜いた。本大会でも3位決定戦でメキシコを下し銅メダル獲得した
1972年 ◆ミュンヘン大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
岡野俊一郎 ソウル 2勝0分け2敗(3位敗退) -
日本は韓国との最終戦に敗れて五輪出場を逃した。シュート数は日本の9本に対して韓国は32本。1-2というスコア以上の完敗だった。これが岡野監督の代表最終戦となった
1976年 ◆モントリオール大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
長沼健 日本、韓国 2勝1分け3敗(3位敗退) -
メキシコ五輪で日本を3位に導いた長沼監督が再び指揮した。フィリピンには連勝するも韓国とイスラエル(現欧州も当時はアジア)には負け越し4カ国中3位で予選敗退
1980年 ◆モスクワ大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
下村幸男 マレーシア 3勝1分け1敗(3位敗退) -
MF木村(明大)ら大学生が出場。日本の最終戦終了時点では五輪出場の可能性は残っていたが、韓国が翌日の試合に勝利したため、日本は3位で予選敗退が決まった
1984年 ◆ロサンゼルス大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
森孝慈 シンガポール 0勝0分け4敗(5位敗退) -
アジア・オセアニア地区としての最終予選。日本は1次予選を2位で突破したが、最終予選では1勝も挙げることができずに敗退。DF松木が初戦のタイ戦でAマッチデビュー
1988年 ◆ソウル大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
石井義信 ホーム&アウェー 4勝1分け1敗敗退 -
国立での中国との2戦目。アウェーで1―0と先勝していた日本は引き分け以上で五輪出場となったが、0―2で敗戦。2試合合計1勝1敗の1得点2失点で敗退
1992年 ◆バルセロナ大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
山口芳忠 マレーシア 1勝1分け3敗(6チーム中5位敗退) -
本大会出場が23歳以下に限定された。順大のMF名波(現磐田監督)、早大のDF相馬(現町田監督)ら大学生中心のメンバーで臨むもグループ5位で予選敗退
1996年 ◆アトランタ大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
西野朗 マレーシア 3勝1分け1敗(決勝トーナメント2位突破) 1次リーグ敗退
準決勝のサウジアラビア戦で主将のMF前園が2ゴールを挙げて2―0で勝利。68年のメキシコ大会以来28年ぶりに五輪出場を決めた。本大会でもブラジルを破る大金星
2000年 ◆シドニー大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
トルシエ ホーム&アウェー 4勝0分け0敗(グループ1位突破) 8強
MF小野、FW高原、MF稲本らタレントがそろった日本は4戦全勝で予選を突破。この「黄金世代」がそのまま02年W杯日韓大会でも主力を務め初の16強進出に貢献
2004年 ◆アテネ大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
山本昌邦 日本、UAE 4勝1分け1敗(グループ1位突破) 1次リーグ敗退
FW大久保が最終予選でチーム最多4点と活躍。シドニー世代と比べて世界大会の経験に乏しく「谷間の世代」と揶揄されたが、チームは一致団結で予選突破
2008年 ◆北京五輪予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
反町康治 ホーム&アウェー 3勝2分け1敗(グループ1位突破) 1次リーグ敗退
現A代表のFW本田、FW岡崎、DF長友、DF内田、MF香川らがメンバーに入っていた。本大会では3戦全敗だったが、その後海外リーグで活躍する選手を多数輩出
2012年 ◆ロンドン大会予選
監督 予選開催国 予選成績 本大会
関塚隆 ホーム&アウェー 5勝0分け1敗(グループ1位突破) 4位
自分たちを「雑草」と呼んだ選手たちは本大会で4位の快挙。予選中はメンバーを固定できずにいたが、本大会で活躍したMF清武、MF山口らはA代表の常連に成長




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